2026.10.1 耳鼻科受診のあと、薬局にて
7月半ばから右耳の聞こえが悪いことがあり、耳鼻科に通院しています。
耳の奥のリンパの流れに問題らしく、内服治療です。
5回目の受診のあとの薬局で薬剤師さんに聞かれました。「めまいはどうですか?」
ん?ん?薬にめまいの副作用があるのかな?
よくよく確かめると、めまいで内服している方が多い薬だったために間違えられたようでした。
何人か薬剤師さんがいらっしゃるのですが、確か3回目に会った方です。
処方理由や経過についても、毎回、記録されているはずですが、なぜこうなるのか。
教訓です。記録の確認は大事です。ミスや不信感につながることもあります。
処置中に確認できないこともありますし、自覚なしの思い込みもあります。
それでも、確認を欠かしてはいけません。何のための記録かってことになりますよね。
ちなみに、苦い薬のおかげで、耳はすっかりと治り、薬を減らしている段階です。